【原神】UFOキャッチャーの攻略法を伝授します【花笑むひととき、彩のパーティー】




GIGOで原神公式プライズイベントが開催!

2023/7/29~9/17間にて、SEGA直営のゲームセンターGIGOと原神のコラボイベントが実施されます。

https://twitter.com/GENDA_GiGO/status/1679687162764349460

花嫁姿(?)のニィロウ、可愛いですね!興奮してきました!
プライズイベントは全国のGIGOにて、原神焼きとPOP-UPストアは秋葉原GIGOにて実施するみたいです。

過去のGIGOイベントを鑑みると、原神焼きで食べたいキャラがある人は朝早めに行って、ちょっと並ぶくらいをした方がいいと思います!
過去、お昼頃にタルタリアを食べに行ったのにゴローしか残ってなかったこともありました・・・

ちなみに、駄文ではありますが秋葉原の原神グッズ徘徊をガチ考察している記事もあるので、読んでもらえると嬉しいです。

プライズイベントの攻略法

イベント自体は原神焼きやPOP-UPストア等、いくつかのジャンルで開催されていますが、やはり一番目を引くのは新プライズの方でしょう。
描き下ろしイラストのプライズ化ということもあり、GIGOコラボのプライズはどれも品質がいいものばかりです。
ただ、原神ファンは勿論ですが、メル〇リみたいなフリマサイトで転売を狙う輩も参戦してくるため、特に人気キャラのプライズは売り切れが早い傾向にあります。
推しメンがいる方は、早めにGIGOに行って、サクッとプライズを取ってしまいましょう!

また、「プライズ欲しいけど、クレーンゲームは苦手で…」という方も居ると思います。
そんな方のために、いくつかUFOキャッチャーのコツを書いてみたいと思います!
基本的にはお金をかければ取れる仕組みにはなっていますが、プライズへの出費はなるべく抑えて、ゲームへの課金に回しましょう!!

①アームの「強い方」「弱い方」を確認せよ

UFOキャッチャーと一言で言えば、「クレーンのアームでプライズを掴んでゲットする」というゲームであることは誰もがわかっていると思いますが、
実際は、「クレーンで掴む」のではなく、「クレーンの片方で押す・回す・動かす」というイメージを持って臨んだ方が取りやすくなります。
昨今の台は、左右のアームそれぞれのパワーを調整することができ、この世に存在するほとんどのUFOキャッチャーのクレーンは左右どちらかのアームの力が強く、もう片方は弱い、という形に設定されております。

そのため、クレーンゲームのイメージになっている「両方のアームでプライズを掴む」という戦い方をすると、片方のアームは力が強く掴もうとしてくれますが、もう片方は力が弱くスルリとすり抜けるような形で持ち上がらず、結果全然動かない、ということになることが多いです。

なので、まずはクレーンの左右どちらの力が強いかを見極めましょう。他人がプレイしているところを後ろからベガ立ちして覗くのがお金もかからず効率的ではありますが、プレイヤーがいない時や、自分の感覚で感じたい時は、100円はアーム調査費用として普通に掴みに行き、どちらのアームが強いのかを確かめにいくのも全然アリです。

左右どちらのアームが強いのか確認できたら、力が強い方のアームのみを意識し、そっち側でプライズを穴へ近づけるムーブを取り続けましょう。
この時、アームの強さが足りなくて動きが弱かったり、穴までの距離が遠すぎてお金がかかりそうな場合は、あきらめて別の台に移るか、②の技を使うかして対応しましょう。
少なくとも、「アームが弱くて動かない、穴まで遠い、けど欲しいからお金かけてでも取る!」という考え方は危険ですし、お金も時間ももったいないです。

②店員さんを味方につけよ

②で既にテクニックというよりはコネクション寄りなアドバイスになってしまっておりますが、ゲームセンターでプライズを獲得したい場合は、店員さんを可能な限り味方につけて戦いましょう。
特にGIGOはゲーセン最大手ということもあり、店員さんも優しくて話をわかってくれる人も多いです。

まず台と対峙した時に、欲しいプライズが表に出ていない時は、必ず店員さんを呼びましょう。
「〇〇が取りたいんですけど、居なくて…」みたいに言えば、欲しいプライズを前面に出してくれます。アタリの店員さんの場合は、更に手前に寄せたり、他のプライズで浮かせてくれたりして、取りやすいように配慮してくれる方もいます!

続いては目的プライズの位置調整です。プレイして取れない、取りにくいと思ったら、店員さんを呼んで、「〇〇を狙っているんですけど、遠くて… / 動かなくて… / 難しくて…」等、「取りたいけど取れなくて困っている」旨を店員さんに伝えましょう。
ここは結構、店員さんガチャになるのですが、ただプライズの角度を微妙に変えるくらいしかしてくれない店員さんも居れば、「こんなのもう次の100円で取れるじゃん…」ってくらい穴に寄せてくれる方もいたりします。
微妙な店員さんを引いてしまったら、次呼ぶときは別の店員さんを探してみましょう。また、あまり調整までやってくれないようなお店の場合は。「他の方はどうやって取っていますか?」みたいな聞き方をすると、取り方をレクチャーしてくれたり、「こうやって置くので、こうやって狙ってみてください」と調整に踏み切ってくれる時もあります。

ただ、この位置調整、プレイする前に声をかけるのは良くないです。少なくとも1,2回はプレイしてから店員さんに位置調整をお願いするようにしましょう。
プレイしていないことを店員さんに見られていた場合、位置調整してくれなかったり、最悪は店員さん内での無線で無課金プレイヤーであることを共有され、全員から塩対応されるという可能性もあります。
結局、プライズ獲得までに必要なお金が高くなる結果に繋がってしまいます。数回はプレイしたけど取れない⇒だから調整して!という流れを作りましょう。
店員さんもボランティアでやってる訳ではないですからね。こちらは必要最低限なお金は払ってプライズを獲得し、自分も店員さんも気持ちよくなれるようにしましょう。

③ハイエナせよ

ハイエナとは、簡単に言えば「前の人がプレイしたけれど、プライズ獲得前に諦めてしまった台」を狙う行為です。
いよいよテクニックでもなんでもなくなってしまいましたが、人が多すぎず少なすぎもしない準都市部ではこの狙い方は刺さることが多いです。

まず、初期位置からプレイを始める必要がありません。前任者は少なくともプライズを取ろうとプレイしていた訳なので、初期位置より穴に近い状態からスタートすることができます。
特にキーホルダー等の小物系の場合、もうすぐ取れる状態のプライズがあっても、諦めてしまったり、狙いのプライズは取れたのでやめてしまう人が多くいます。
逆に大型フィギュアやぬいぐるみ等の大物系の場合は、狙いを取れるまで粘る人が多く、他のプライズの位置に干渉することも少なく、また店員さんのマークも強くて前任者がやめたらすぐに位置を戻されてしまうこともあるので、あまりハイエナには向きません。

また、このハイエナ戦法の場合、プライズの初期位置と穴との距離的に、店員さんの位置調整が甘くなる傾向があります。
実際は自分で全てプレイはしていませんが、店員さんから見ると「ここまで頑張ったけど取れてないんだ」という風に映るため、ちょっとプレイして店員さんを呼べば、激甘位置調整をしてもらえることも多々あります。
但し、自分がハイエナでプレイしていることを悟っている店員さんは呼んではいけません。結局は自分がここまで動かした!という説得力がないと位置調整を甘くはしてくれないので、自分の前任者を見られていない店員さんや、他コーナーも徘徊しているような店員さんを狙って呼びましょう。

秋葉原のGIGOを狙え!

色々とプライズの取り方について講釈垂れましたが、実際に足を運ぶ方も多いと思われる秋葉原のGIGOが一番取りやすいと思います。
クレーンのアームも左右どちらかはちゃんと強く設定されているので動かしやすく、プライズの量も多いので狙い目が確実にあり、何より店員さんが優しくてめちゃくちゃ取りやすいように配置してくれます。
東京が遠い方は仕方がありませんが、移動圏内でGIGOのプライズを取りに行きたい方は、少し遠出してでも秋葉原に行くのが確実なんじゃないかなぁと思います。

プライズ取れない時は俺を呼んでくれれば、助けに行きますよ!!




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