【原神】Ver3.8追加キャラカード考察【七聖召喚】




Ver3.8にて、3枚のキャラクターカードが追加

2023年7月に更新されるVer3.8にて、七聖召喚に3枚のキャラクターカードが追加されます。
直前Verでも大幅にカード種類が増えていたり、七聖召喚のイベントが行われたりしていながら、立て続けに更なるカード追加ということで、miHoYo君が七聖召喚にかなり力を入れていることがわかりますね…

バージョンアップ前ではありますが、今回追加される3枚のキャラクターカードについて性能を見てみたいと思います。

新カードの効果や性能に関しては、HoYoLABにて公式より公開されております。
ブログ内で効果を丸写しするのはめんどいので、効果や性能はHoYoLABさんにてご確認ください。

楓原万葉

火力:★★★★☆
補助:★★★★☆
対人:★★★★★
運用:★★☆☆☆

待望の風元素アタッカー
楓原万葉は風元素特有の拡散反応を狙いながら、単体による火力も狙っていける優秀な風元素アタッカーです。
今までの風元素キャラも、スクロースウェンティ採用型のデッキはちらほら見かけましたが、基本的には拡散反応のためにデッキに投入され、メイン運用はあまり想定されていない形式のものが多かったです。
が、楓原万葉は他の風元素キャラと同じく、千早振るで拡散反応を狙いつつも、落下攻撃や元素爆発の召喚でダメージレースにも参加できる優秀なキャラになります。

特に元素爆発の召喚は、拡散反応を起こした元素のダメージを与えることができるので、万葉が前に出ながら一人で別元素との拡散を狙っていける運用が可能となり、かなり戦略の幅が広がると思われます。
反面、千早振る完遂後には強制的に味方キャラに交代が発生したり、元素爆発も拡散を起こすために元素付与の順番を考える必要があったりと、運用難易度は今までのキャラに比べると結構難しいことになりそうです。
継続して元素ダメージを付与できるスキルや召喚物を持つキャラとの相性が良さそうですね。

キャンディス

火力:★★★☆☆
補助:★★★★★
対人:★★★☆☆
運用:★★★★★

優秀な水付与サポ、やや火力不足か
キャンディスは元素爆発で味方の物理ダメージに水属性を付与することができるキャラです。
継続ターンは2ターンと短めですが、キャンディスの元素爆発後は他の味方の通常攻撃も水元素ダメージとなるため、元素反応を詰め込んでお届けすることができるようになります。
香菱の元素爆発と組み合わせて蒸発による超火力を押し付けたり、神里綾華等の氷元素付与キャラと合わせて複数体の凍結を狙いに行ったりするムーブが強そうです。

但し、元素スキルがシールド付与はあるものの、ダメージを出すまでに2ターン必要だったり、元素爆発も2ターン継続のためサイコロをフルに活用してコンボを狙えるのは実質1ターンだったりするため、瞬間的に見ると高火力を出せるキャラではありますが、火力貢献できるタイミング自体は少なく、対人戦を考えるとやや火力不足感が否めないと思います。
特に水属性軸だとローデシアの感電パが主流であったり、イケメンアタッカータルタリアには弓攻撃のため、水属性付与の対象外であったりと、嚙み合わせも良くありません。
今後、「通常攻撃に水属性を付与する」という効果が跳ねるキャラが出てきてくれることに期待ですね!

煙緋

火力:★★★★★
補助:★☆☆☆☆
対人:★★☆☆☆
運用:★★★★☆

通常で火元素発生できるアタッカー
煙緋はクレーと同じく、通常攻撃で物理ダメージではなく、火元素ダメージを与えることのできる火元素アタッカーです。
元素スキル・元素爆発を発動できた後の重撃の火力・連射性は凄まじく、サイコロ2つで3ダメージを連発することが可能となります。
また通常で火元素が出るため元素ダメージまでの下準備が必要なく、上記したキャンディス等との組み合わせで簡単に元素反応を発生させることもでき、火力面ではかなり大きく貢献してくれるキャラになると思われます。

反面、通常は火元素付与とは言え1ダメージであり、火力を高めていくためには他キャラの元素補助や煙緋本人の元素スキル・元素爆発を発動していく必要があるのですが、煙緋本人の補助性能が皆無であるため、火力を出し切るまでの道のりが結構大変です。
幸い、元素爆発に必要なチャージは2なので、煙緋は素出しするのではなく、他キャラでシールド状態を作ったり、チャージ補助カードと合わせて元素爆発を即打ちできるような状態にお膳立てしてあげてから降臨させましょう。
火力自体はかなり高いので、コンボの通りやすいCPU戦では無類の強さを発揮しそうですね。




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