【Myca】カード資産管理アプリ「Myca」の使い方【ポケカ・遊戯王】




カードコレクターにオススメ!カード資産管理アプリが登場

ポケモンカードをはじめ、昨今世間を賑やかすことの多いトレーディングカードゲームですが、遂にカード資産管理アプリが爆誕しました。
(リリースされているのはちょっと前だけど)

良い悪いは置いといて、近頃はカードに資産的価値を見出す人が急激に増えているのは事実です。
俺もポケモンカード・MTGのプレイヤーですが、自分の持っているカードの資産価値はいくらなのか、正直言うと気になります。別に売る気はなくたって、資産価値で分かると単純に嬉しくなりますよね。

自分のカードの資産価値が気になる、そんなあなたにオススメなのが、カード資産管理アプリ「Myca」です。
このアプリを入れて、自分の持っているカードを登録しておけば、自分の持っているカードの合計資産価値を、市場の動きに合わせて確認することができます。
いよいよカードも株式みたいになってきましたね。

対応しているカードゲームは、
「ポケモンカード」「遊戯王(ラッシュ含む)」「ワンピースカード」「デュエルマスターズ」になります。
アプリの使い方自体もとても簡単なので、この記事でパっとまとめておきたいと思います!

Mycaアプリのダウンロード・会員登録

まずは以下からアプリをダウンロードしましょう。
今のところ、全ての機能が完全無料で利用できます!
AppStore:こちら
GooglePlay:こちら

アプリを起動すると、以下のようなログイン画面が出てきます。
ログインボタンの下の、「新規登録はこちら」から会員登録をしてしまいましょう。
必要な情報はメールアドレスのみ、後は好きなパスワードを指定すれば完了です。

所持カードを登録していこう

ログインが成功すると、以下のような画面に遷移します。

ここから自分の持っているカードの枚数分、「+」をタップして数を合わせましょう。
一見、探すのが面倒くさく見えますが、画面下のメニューの「検索」から、カード名を指定して絞れるので、結構簡単にカードを探し当てることができます。
俺も400枚程登録してみましたが、そこまで時間はかかりませんでした。

俺のカードの合計資産価値は如何に

カードの登録が終わったら、一番右下の「マイカード」を押下することで、自分の所持カードの合計資産価値を確認することができます。

ちなみに、俺のカード資産管理は・・・

約500万円強でした!!!

う~ん、自分自身で手作業で登録しているので感覚でわかるのですが、結構高く出ていますねw

Mycaの良い点・気になる点

使い方は以上になります。めちゃくちゃカードを持っている人は登録が大変かもしれませんが、利用方法自体はとても簡単でわかりやすいアプリだと思います。
最後に、このMycaに対して、個人的な良い点・気になる点をいくつか挙げておきます。

★良い点
・完全無料である
マネーフォワードやMoneyTree等、現実的な(?)資産管理アプリはある程度の機能を使う際に課金が必要ですが、Mycaは完全無料で利用できます。
まあ金や株の管理と、カードゲームの管理を同一に考えるのもアレですが、無料で使える点はかなり大きいです。
コレクターは勿論、カードゲームを少し持っているレベルの方でも、「ちょっとやってみようかな」という気持ちになりやすく、将来のコレクターを育成していけるアプリになり得ると思います。

・合計資産価値の確認が簡単
上記した通り、カードをたくさん持っている方は最初の登録に少しだけ時間がかかるかもしれませんが、一度登録してしまえば、ワンタッチで総資産を確認することができます。
株式みたいな事言うと叩かれるかもしれませんが、やっぱりこういうのは自分の持っている資産がいくらになるのか、時々確認することが楽しいですからね。
クソゴミニートの転売ヤーも、「俺、今、ポケモンカードで稼いでるんだ」と言ってママに資産価格画面を見せれば、きっと活動を応援してくれるようになるでしょう。

・ある程度市場価格が反映されている
Mycaの凄いところは、カード価格という目まぐるしく変化する資産価値を、市場の数値に合わせて適当に更新しているところが挙げられます。
なので一度カードを登録してしまえば、「現時点での」カードの資産価値を大体把握することができるので、一枚一枚の現在の価格の確認に時間をかける必要がなくなります。
尚、感覚的に、Myca内で付与される資産価値は、「東京のカードショップでの店売りの価格」に近いと思っています。ユーザー側の我々や、フリマアプリを主に利用される方にとっては、少し高く感じることが多いと思います。

★気になる点
・全てが完美品扱い
完全無料アプリにつけるケチのレベルではないのですが、カードの登録に状態の概念がなく、全て完美品扱いの値段で反映される、といった点が個人的には気になりました。
そのため、「傷有だけど絶版の古いカード」を複数持っている方にとっては、アプリで出る資産価値と実際の価値が大きく乖離してしまいます。
状態を計算式に入れるのはかなり難しいと思うので、単純でも傷有フラグみたいなのが立てられると、資産価値を鵜呑みにしてしまわないようになって良いと思います!

・PSAの価格が付いていないものが多い
これも上記した傷の状態と同じような点になるのですが、PSA等の鑑定品の資産価値は正確ではなく、多くのカードが0円として反映されてしまう点も気になりました。
事実、鑑定品の値段なんて、モノによっては言い値にもなるようなレベルなので、1枚1枚に具体的に価格を付けるのは難しいと思いますが、それなら別に鑑定品の括りを設けなくても良かったのでは?と思います。
皆さんもMycaを利用される際は、手持ちの鑑定品は鑑定品としてカウントせずに、素体でカウントした方が正確な資産価値に近い数字を出せるはずです。




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