【鋼鉄城のカバネリ 海門決戦】ST駆け抜け確率・突エンディングボーナスの謎




6.5号機で一世を風靡し、稼働貢献も高い水準で長いこと動いていたカバネリ
そんなカバネリが、スマスロになって帰ってきた!
(メダル機の駆け抜け確率とかはこちらで記事にしてみています)

そんなカバネリですが、メダル機同様1回の当たりで「保障」というものがありません。
(厳密に言えば、初当たり時のエピソードボーナス分の100枚強は持てます)
ですので、初当たりを取ることができても、ST中にボーナスを引けず、獲得枚数が50枚とかで終わってブチ切れることがまぁまぁあります。

そこで、この記事ではカバネリの「ST中のチャンス目確率」を計算してみて、そこから大体のST駆け抜け確率・チャンス目引けない確率を出してみたいと思います。
後は差枚全然捲れていないのに発生するエンディングボーナスについても書いておこうと思います。
間違ってたらごめんね。

カバネリ ST中チャンス目0確率・単発終了確立

・ST中チャンス目を一度も引けない確率 : 7.159%
・STを駆け抜けてしまう確率      : 18.97%

です。

ST中の各確率

【共通】
・無名チャンス目 : 1/38.9
・生駒チャンス目 : 1/44.5
・カバネチャンス目 : 1/77.7
・無名+生駒複合 : 1/546.1
・無名+カバネ複合 : 1/546.1
・生駒+カバネ複合 : 1/546.1
・オールスター目 : 1/7281

★チャンス目合算 1/15

【カバネリチャレンジ(2択チャンス目)】
★1/29.1


★チャンス目確率全合算 1/9.99

ということで、チャンス目はカバネリチャレンジ(2択)含めると、1/9.99の確率で引けることがわかります。
カバネリチャレンジを含んでおり、2択間違え時も引いたことになってしまうため、体感もう少し重く感じますね。

マイナス方面の確率色々

【引き弱アピール用のオマケ】
・無名チャンス目を一度も引けない確率 : 43.22%
・生駒チャンス目を一度も引けない確率 : 47.50%
・カバネチャンス目を一度も引けない確率 : 62.53%

・無名も生駒も一度も引けない確率   : 25.41%
・無名もカバネも一度も引けない確率   : 31.55%
・生駒もカバネも一度も引けない確率   : 34.33%

・無名+生駒高確STの駆け抜け確率 : 18.64%
・無名+カバネ高確STの駆け抜け確率 : 19.33%
・生駒+カバネ高確STの駆け抜け確率 : 19.67%

⇒覚醒時(最終3G間)の当選率が変わるので駆け抜け確率はもう少し下がります
※カバネリチャレンジ(2択)発生を含みません

・カバネリチャレンジ(2択)が一度も発生しない確率:37.5%

カバネチャンス目が前作の美馬よりも重く、最初の高確にカバネが選ばれた場合は少しですが駆け抜け確率は上がってしまうように見えます。
ただ、駆け抜け確率は約19%と、意外に高いように思えます。
これは初当たり時の高確が2つもらえた状態の数値になるので、高確が付いていない状態は恐らく継続率65%辺りになると思われます。余裕で終了できますね。

逆に、チャンス目を一度も引けない確率は約7%と、こちらは結構低いです。
93%で1回はチャンス目を引けるので、この確率は普通に生きてたら零しませんよね!

突然来るエンディングボーナスについて

スマスロカバネリ打っていると、「まだ差枚プラスにもなっていないのに、エンディングボーナスが発生した!」という経験はありませんか?
これは多分、「黒煙(穢れ)等でスタートから景之ST(上位)に入った初当たりで、獲得枚数1000枚以上になった時」が条件になってくると思います。
通常の当たりの場合、初当たりST後に1000枚獲得すると
狂気の復讐者(エピボ)⇒海門回想+復讐の焔⇒上位ST の流れになるところを、
上位STスタートの場合はエンディングボーナス(+裏で海門回想)⇒復讐の焔⇒上位ST で見せているで合っていると思います。

上位STスタートの場合でも1000枚で区切りを付けているのは何でしょうね?
差枚+1200~1400枚時の初当たりが上位STスタートになる例が多いことから、その辺を考慮して、有利区間を意識させない(?)ような工夫をしているのかもしれません。
この辺、スマスロの仕組みが影響していそうで、公式解析出るのが楽しみではありますね。出るのかわかりませんが。




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