「ガレンってどんなビルドにすればいいの?」
「ルーンが多すぎてわからない…」
そんな初心者の方に向けて、
League of Legends のチャンピオン「ガレン」のおすすめビルドとルーンを、わかりやすく解説します。
この記事では、迷わずそのまま真似できる構成を紹介するので、まずはこれを使ってみてください。
※本記事は現環境(パッチ26.7-26.8)をベースに解説しています。
👉初心者へガレンをオススメする記事です
★【LoL】ガレン白書をもう一度①~先ずガレンより始めよ~【初心者おすすめチャンプ】
結論:このビルドを真似すればOK
まずは結論です。
LOL ALYTICSで参照できる、ガレンの最も採用率の高いビルドを真似しましょう。
下に詳しく、好ましい状況とか仮想的チャンプを書きはしますが、初心者の方はその辺の説明を聞いても何言ってるのか分からない状態になると思います。。
始めたての方は、このビルドを真似してAI戦やスイフトプレイで遊んでみましょう!
■おすすめビルド(基本形)
★ルーン
メイン:征服者+凱旋+レジェンドヘイスト:背水の陣
サブ :心身調整+超成長
かけら:アダプティブ+移動速度+体力スケーリング
★アイテムビルド
⓪ドランシールド+ポーション
①ストライドブレイカー
②バーサーカーブーツ
③ファントムダンサー
④モータルリマインダー (or インフィニティエッジ)
⑤デッドマンプレート or 自然の力
⑥ステラックの篭手
★サモナースペル
フラッシュ+イグナイト
👉 初心者の方は、上記を真似すればOK!!
下記は他の選択肢も併せて考察していきます。
ガレンのキーストーン
ガレンの選択肢になり得るのはこの辺。
■征服者
基本的にはこれ一択になると思います。
Eヒットが征服者スタックの対象になるので、強気に継続戦闘できます。
よっぽど苦手な相手が対面に来て、対策したい場合以外は征服者でOK。
■フェイズラッシュ
対面の戦闘能力がガレンより高く、ヒットアンドウェイに徹したい場合や
レンジ系相手にも圧力をかけたい時に選びます。
特筆ケースはvsダリウス。「ガレンvsダリウスはダリウスが有利」はそうなんですが、フェイズラッシュにして対策を行えば十分戦える展開にすることが出来ます。
フェイズラッシュ軸ルーンにすることで、対面勝率は50.88%と微有利に持ち込めています。
ただ、勝率期待値より1.5%下回っているということで、全体を通して
「ほぼ互角だけど微不利」という形でしょうか。
征服者のままだとダリウスとねっとりダメトレに付き合ってしまう形になるので、フェイズラッシュをオススメします。
他にはジェイスやケネン対面の際も採用勝率が高いです。
ストライドブレイカーでもフェイズラッシュが発動するので、ワンチャンスからキルに繋げやすいルーンだと思います。
■不死者の握撃
ロングトレードを強制してくるような相手に有用でしたが、現パッチではほぼ採用されていないようです。
強いて言えばトリンダメア対面の時は握撃が発動しやすく、効果的だと思っておりますが、
パッチ26.8時点ではトリンダメア対面でも征服者がメジャーなようです。
ガレンのルーン
征服者・フェイズラッシュの候補を挙げてみます。
征服者(栄華)
①体力吸収 or ★凱旋 or 冷静沈着
ノーマナなので冷静沈着は✖。
体力吸収も✖ではないですが、中盤以降の回復量やアシストでも発動する点で凱旋一択
②迅速 or ★ヘイスト or 血脈
書いてあることを読むと全て欲しくなって迷いますが、ガレンはスキルの回転率が大事なのでヘイストを選びましょう。
ちなみに、迅速の効果はEには乗りません。
③最期の慈悲 or 切り崩し or ★背水の陣
ガレンはQ⇒Eのダメージトレード+パッシブで回復、を続けて体力差有利を作っていくキャラです。
E最中のダメージトレード時に火力が上がる状況になることが多いので、背水の陣を推奨します。
トップ対面がタンクの場合、切り崩しとかも有効に思えますが、統計では背水の陣が一番採用率高いぽいです。
ガレンのアイテム
下記よりアイテムビルドを書きます。
基本的に、初手からストライドブレイカー⇒ブーツ⇒武器2つ目・・・、のような順で買われることが多いです。
個人的には、リコールタイミングによってはティアマット+ブーツみたいな進め方も好きなんですが、そういう細かい話は今回は無視します。
① ストライドブレイカー(初手)
ガレンはQによる加速があるとはいえ、全体的に機動力が低いのが弱点です。
ストライドブレイカーを積むことで、簡単に敵にスローを付与し、
・敵に近づいて無理やりダメトレできる
・逃げる敵を追いかけやすくなる
・フェイズラッシュの場合、ルーン始動できる
👉 ガレンの「痒いところ」全てに手が届くようになります。
ステータスも、攻撃力だけでなく攻撃速度+体力と、ガレンの欲しい数値が伸びます。
ガレンの強さの一部と言っても過言はないでしょう。
統計を見ても、1つ目のアイテムで買われる率、驚異の93.93%。
特別な理由がない限り、初手はストライドブレイカーを買いに行きましょう。
②バーサーカーブーツ
移動速度+攻撃速度が上がるブーツ。
ガレンは攻撃速度がEに反映されるため、安定択でしょう。
基本的にはバーサーカーブーツ固定で、ゲームに慣れて「こいつの対面やりにくいな」と思えるチャンプが出てきたら、相手によって履き替えてみましょう。
③ファントムダンサー
次のコアアイテムはファントムダンサーをオススメします。
攻撃力こそ上がりませんが、攻撃速度が驚異の+65%と、ガレンのEの使い勝手が抜群に上がります。
移動速度が上がるのも敵を追い詰める時に嬉しく、クリティカル率が貰えるのも以降のモータルリマインダーやインフィニティエッジとのシナジーが出てGoodです。
④モータルリマインダー(インフィニティエッジ)
次はモータルリマインダーを購入しましょう。
このアイテムの利点として、
・物理防御貫通を持っており、火力を無理やり押し付ける戦い方がしやすくなる
・重傷を付与できる(相手のHP回復力を下げる)
👉中盤以降の集団戦や、育ったタンクキャリーに負担を与えることができるようになります。
相手の構成が柔らかいチャンプばかりだったり、回復役がいない場合は、インフィニティエッジを買っても良いです。
が、良くわからなかったらモータルリマインダーを買いましょう。
⑤デッドマンプレート or 自然の力
ここまで育ったら、ガレンの火力面は十分担保されます。
ここからは、耐久面を高めるために防具に手を付けましょう。
デッドマンプレートと自然の力は、防御面を補強するだけでなく、移動速度のステータスも上がるため、ガレンが積む防具としては相性がかなり良いです。
・相手にAD(物理攻撃)が多かったらデッドマンプレート
・相手にAP(魔法攻撃)が多かったら自然の力
を買うようにしましょう。
初心者の方で、どっちがいいのかわからん時はまぁデッドマンプレート買いましょう。
⑥ ステラックの篭手
ラストアイテムはステータスの篭手をオススメしておきます。
このアイテムのメリットは色々あります。
・最大体力が増加し、最大体力を参照して攻撃力も上がる
・HPが30%以下になった時、自動でシールドが発動する
・オマケ程度の行動妨害体制がもらえる
👉 シールド発動のトリガーが自動なので、初心者の方にもオススメです。
後半の集団戦の安定感がかなり変わります。
対面で変えるなら
慣れてきたら、相手するのが楽なチャンプ、キツいチャンプが出てくるはずです。
相手によって少しだけ調整してみましょう。
■vsモルデカイザー・ティーモ等
スロウを付与される機会が多い対面です。
ガレンはQにスロウ解除があるので基本的には対応しやすいですが、Qのクール以上にスロウを付与される場合はやりにくさを感じると思います。
その場合は、ブーツをスイフトネスブーツに変更し、常時のスロウ体制を確保するのはアリです。
■相手がレンジ(遠距離攻撃)キャラ
ガレンが最も苦手とする相手です。
中~後半になってガレンもしっかり育っていれば勝てるポイントも多いですが、序盤は地獄のようなレーン戦になるでしょう。
その場合はルーンにフェイズラッシュを採用したり、移動速度UPの入るデッドマンプレートや自然の力を少し早めに買い揃えるのもアリです。
※ヴェイン・ヴァルス対面の場合、俺は靴にスチールプレートキャップを選んで戦っていましたが、対ヴェインのプレートスチール選択は統計的には悪手のようです(ヴァルス相手には有効)。
■vsサイオン、ドクタームンド、カ・サンテ等
タンクキャラ対面の際、「もっと火力が欲しい」という場面があると思います。
その際は、ファントムダンサーを見送り、ブラッククリーパーの択をオススメします。
Eのヒット毎に防御力ダウンを付与でき、ダメージトレードで優位に立ちやすいです。
ただ、ファントムダンサーを切るため、移動速度が下がり、相手からのガンク体制やタワー攻撃速度は落ちてしまいます。
対面タンクよりガレンが成長しており、ある程度タワー攻撃に時間がかかっても問題ない場合に選択しましょう。
まとめ|ビルドは、まずは真似しよう
どのキャラにも言えますが、ビルドとルーンは
👉 シンプルにするのが一番強いです。
たくさんあるアイテムの効果やシナジーを覚えるのには時間がかかるので、
まずはシンプルに、1つパターンを覚えてしまいましょう。
色々慣れてきて、プレイしていてキツい相手がわかったり、不便に感じる面が出てきたら、他のアイテムを試してみる感じで進むのがいいと思います。
まずは今回紹介した構成をそのまま使って、
ゲームに慣れていきましょう!













コメントを残す