【#コンパス】11月シーズン報酬カード『聖戦の軌跡』凶悪コンボまとめ




11月シーズン報酬カード、「【聖戦の軌跡】蒼の従者と紅の猟兵」(以下、聖戦の軌跡)が、色々なキャラのコンボパーツとして組み込まれているみたいですね。
中には一瞬で試合を終わらせる程の影響力があるデッキも組めて、賛否両論(主に否)を耳にします。
俺が実際に使ってみた・使われてみた報酬カードの組み込まれ方を紹介したいと思います!(^∀゜)
不快に思う人がかなり多いと思われるので、絶対に真似するんじゃないぞ!!!!

聖戦の軌跡について

聖戦の軌跡 カードステータス

チップ運も良く、報酬でも3枚もらえたこともあって無事2凸できました!!

カードステータス
Lv20:攻 82/防63/体 821
Lv30:攻105/防80/体1045
Lv40:攻127/防97/体1269

【引】【周】超広範囲の敵を容赦なく引き寄せる
CT:180秒

数値が控えめな上に防御よりという、お世辞にも強いとは言えないステータスで、
リキャストも180秒で1試合に1度しか撃てない、パっと見いつもの残念カードなのですが、
「超広範囲の敵を引き付ける」というヤバさが、いろいろ悪さをしています。

こんな感じで、撃つとほぼステージ全体の敵を自分の周りに引き付け、しかもダウン効果まで付与させます。
この後、別カードを撃つなりHS発動するなり、ごく簡単に超強力なコンボに繋げることができる点がヤバいです。
以下に、コンボ利用できるキャラと手段・対策を載せてみます。

聖戦の軌跡 コンボ利用キャラ

ルチアーノ

コンボ利用法:聖戦の軌跡 ⇒ HS
破壊力:★★★★☆
対策難:★★★☆☆

聖戦の軌跡が配られてから最も早く広まったのがおそらくルチアーノHSコンボ。
敵を強制的に引き付けてからHSを発動することで、ほぼ3キルを確実に取ることができます。
聖戦の軌跡1枚あればコンボに繋げられるので、他デッキパーツを自由に組める点も強い。

ただ、HSゲージ貯めが必須となるので、ただでさえHSゲージをマークされやすいルチアーノには
元々のルチアーノへの対策がそのまま効いてしまいます。
敵のエリア踏みや、HS吸収で簡単にコンボを潰されてしまうところが痛い・・・
あとは当然ですが全天・ディーバ中の相手には効かないので、発動するタイミングも考える必要があります。
敵3人が視界に入ってガード展開が確認できている時に使えると非常に強いです。

深川 まとい

コンボ利用法:聖戦の軌跡 ⇒(秘めたる ⇒)ゲネラール
破壊力:★★★☆☆
対策難:★★★★☆

聖戦の軌跡で引きつけた後に、ゲネラールによる単純火力で敵を倒すコンボ。
レベル差等でコンボが決まってもキルできない可能性がある点が弱く感じますが、
HSを必要としないため、試合中どのタイミングでも撃てる点がとても強いです。
メダルをリキャスト時間短縮で固めれば、ステージに寄っては開幕に一発、終盤に一発って使い方もできます。

聖戦+ゲネラールでデッキの枠が圧迫される点が弱点。
更にレベル不足を秘めたるで補うとなると、回復ダメカのどちらかは入らなくなってしまいます。
ルチアーノと違い、全天だけでなく普通のダメカでもキルまで持っていけなくなるところも悩み所。
ただし、上記した通り試合中どのタイミングでも撃てるので、対策自体は難しく感じます。
ライブステージで開幕近づいてくる敵まといがいたら要注意。

ソル=バッドガイ

コンボ利用法:HS発動 ⇒ 聖戦の軌跡
破壊力:★★★★★
対策難:★★★★☆

現在アリーナで最も目にすると思われるソルのコンボ。
ドラゴンインストールで攻撃力を12倍に上げ、全範囲攻撃を出して3キルするというお手軽コンボです。

実際、全範囲に5桁超のダメージを叩き出せるこのコンボの破壊力は凄まじいです。
デッキレベルやキャラにも寄りますが、ケーニヒクラスのダメカでは対応できない点も強い。
対策としてはソルのHSカットインが見えたらタイミング良く全天を切る、というのが一般的なものですが、
全天の効果時間が6秒なのに対し、ソルのHS時間は8秒なので、じゃんけん的な要素が入ってきます。
一番安全なのはノーガード戦法。こいつは効果時間が8秒なので、ソルのHSカットインの終わり頃に発動できれば
殺されずに済みます。(4桁ダメージはもらいますが)
イベアリで聖戦の軌跡積んだソルに当たりすぎる、という方はノーガード積んでみるのをオススメします!(^∀゜)

二コラ=テスラ

コンボ利用法①:アレクサンドラ ⇒ 聖戦の軌跡
コンボ利用法②:HS発動 ⇒ 聖戦の軌跡
破壊力:★★☆☆☆
対策難:★★★★★

罠埋め後即聖戦の軌跡で踏ませるという、テスラのアビを活かせるコンボ。
アレクサンドラはスタン効果のみなためキルまでは持っていけませんが、コンボ発動の速さ故に対応がかなり難しい点が強み。
特にライブステージのような狭いステージでは、開幕にコンボが決まると短時間での5-0を狙うことができます。
また、ステージ的に罠コンボが難しいと判断できた場合は、中盤~終盤にかけてのHSとの併せを狙うことも可能です。
まとい以上に、リキャスト時間短縮メダルの恩恵がデカくなるコンボデッキですね!

このテスラは相手として当たったことがないので、俺の使用感だけで書いていますが、
テスラが視界に入っている状態で罠⇒聖戦の軌跡を切ってる場合は発動:無のダメカで対策できると思います。
が、視界に敵を入れていないことの多い、序盤のポータルキー確保時間に突如撃つことで高確率でコンボに繋げることができました。
発動:短のダメカでは、恐らく聖戦の軌跡のモーションが見えてからでは間に合わないと思うので、対策は難しそうです。
HSのコイル壁にぶつけるのは思ってたより難しかったです(^∀゜)

Voidoll 又は グスタフ=ハイドリヒ

コンボ利用法:テレパス ⇒ 聖戦の軌跡 ⇒ 周囲スタン
破壊力:★★★★★
対応難:★★★★☆

こちらもキルを狙うのではなく、周囲スタンカードに繋げて敵の足を止める狙いのコンボデッキ。
開幕にテレパス⇒聖戦の軌跡⇒周囲スタンと順番に切るだけで、ほぼ確実に敵Aを確保することができます。
敵にドア持ちが居ない場合、高確率で5-0の勝利を決めることができる最狂デッキだと思います!

俺はこんなデッキのVoidollを使って5-0エンドを何度か体験できました(^∀゜)
敵Aを確保しながら逃げやすいVoidollが個人的にはオススメですが、
周の発動が早く、確実にコンボを決めれるグスタフでも成立するかと思います。
味方にドア持ちがいた場合、敵Bに飛んでもらうことで10秒前後で試合を終えることもできますw神ゲーw
意図が分かってもらえてる固定メンバーにドア持ってきてもらうことで、
最短60秒で全枠埋めが終わる!?

対策、というかコンボが決まらなかったパターンは、敵にドア持ちがいた場合と、ステージがケルパーズだった時だけでした。
コンボを止めるという観点だけで言うと、開幕ダメカ切りとか、開幕リスポ台から降りないとかでも対策になるとは思いますが
そんなことをしてくる相手とはさすがに当たらなかったですw
あとはこのタイプの敵に自陣Aを確保された後、0-5になる前にAを取り返すのは難しいと思うので
ステージによっては自陣Bに一旦向かうのもアリだと思います。

このコンボが強いのは、決まったら高確率で5-0を狙えるというだけでなく、
敵にドアが居ても4-1の状況に簡単に持っていける、分からん殺しが過ぎるところも絡まっていると思います。
俺はデッキ4枚目に空駆けミクを入れて味方に5-0促進をするプレイングをしていましたが、
4枚目を持続回復とかにすればバトアリのガチデッキとしても使える可能性あるんじゃねえかと感じてます!!!

以上、聖戦の軌跡のコンボ紹介でした!
冒頭にも書きましたが、この上記コンボを不快に思う方もたくさんいらっしゃいます!
絶対に真似するんじゃないぞ!!!!!




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